まゆこの Vegan マクロビオティック カフェがオープン

0


    こんにちは。

    今日は楽しみな案内をさせてもらいたいと思います。

    明後日、11月13日(火)から12月25日まで 毎週火曜日に

    飯能駅から徒歩5分のところにVeganのカフェがオープンします。

    『 bio spiral cafe 』http://biospiral.jugem.jp/

    現在、Cafe 日月堂を手伝ってくれている山ノ内まゆ子のカフェです。

    若くてとても優秀な勢いのある彼女が開くカフェなので大変楽しみにしています。

    自分もさっそくオープン日に行けたらと思っています。


    玄米ご飯と雑穀を使った料理、

    豆カレーと麻の実のサラダなど日替わりのVegan マクロビオティックランチ、

    スイーツ、オーガニックドリンクという内容です。

    11:30〜14:00までオープンしてます。

    自分はカレーは大好物なので勿論なのですが、

    最近注目の麻の実を使ったサラダを食べれると思うと嬉しいです。

    偶然最近、ヒマラヤンマテリアルの遠藤さんから

    麻の実を使った料理のことなど聞いていたから、

    よけいに楽しみになってきました。

    友人知人、もちろんのんびり一人でも立ち寄ってみてください。


    店舗は日替わりカフェというものらしいのですが、

    毎週火曜日が彼女のVegan カフェです。

    明るく元気な山ノ内さんとも会話が弾むはずです。


    http://biospiral.jugem.jp/


    茸と大葉のPIZZA

    0
      こんにちは。
      良い天気です。
      太陽の光から与えられる力をいつも思います。

      最近は色々な人が来てくれます。
      スペイン語を話す友人が来てくれたときに
      自分は「良い天気ですね」とスペイン語で言えるよ、と
      言ったことがあります。
      唯一自分が話せるスペイン語でした。
      「良い天気だね」とは何語でも言いたくなります。
      そんなわけで、今日も窯に火を入れる前に
      奥さんに買い出しに行くフリをして
      いつものように散歩へ出掛けようと思います。

      全く話が異なるのですが、
      今日から新しいピザメニューが増えます。
      「茸と大葉のPIZZA」、
      風味豊かに石窯でちょっと長く焼くやり方も
      気に入っています。
      焼きながら香りが漂って来るからとても良いです。
      外の光がきれいな日です。
      どうか良い一日を。






      馬頭琴ライブ、チケット完売。

      0
         

        11月17日(土)の馬頭琴奏者、アヨーシ•バトエルデネさん達による

        チャリティーライブですが有り難いことに前売りの段階で

        チケット70枚ちかくが完売しました。

        そういうわけですので前売り、当日含めチケットの販売を終了させてもらいます。

        今回はとくにチャリティー企画だったので、この事を心から嬉しく思っています。


        当日は二階を会場にしようと考えています。

        下ではもちろんお気軽にカフェの食事やドリンクもどうぞ。


        当日、小さな子供さんも含めますと、大変込み合うことが予想されますので

        二階での席作りの余裕(多少狭くなってしまうこともあるかと思います)、

        一回のトイレ使用など、多少の不憫を掛けてしまうと思いますが

        どうかよろしくお願いします。


        楽しみなのはやはり奏者の生馬頭琴の音です。

        そして木と土のカフェ空間での音の繋がりです。

        多くの方に来てもらって、ライブとカフェの空間を共有できることが

        とても嬉しいです。

        よろしくお願いします。




        冬へ、立派な薪ストーブが届きました。

        0
          いかがお過ごしでしょう。

          カフェ日月堂にも先日、長野県から大きな薪暖房(ストーブ)が届きました。

          火曜日から準備万端で設置作業をと思って張り切っていたのですが

          煙突周りの設置に必要な部分を父が理解していなかったのを

          自分の方で気がつきまして、毎度のことですが

          直前でも気がついてなんとか今日取り付けが終わりました。

          何はともあれスタートしたストーブの設置。

          思っていたよりも幾分大きな暖房には驚きましたが、

          これなら随分暖めてくれるはずです。

          薪をくべて火を入れることが少し遅れてしまいましたが、

          暖かい薪火の温もりをじぶんでも存分に感じていきたいと思います。

          明日の朝、はじめての火を入れるのですが、それが楽しみで仕方ありません。

          このカフェにぴったりの暖房になってくれると思います。


          この一月ほど、しばらく休みなしの日々だったのですが、

          薪ストーブの登場でほっとしています。

          冬へ向けてゆっくりとですが日月堂も動いています。

          それでは。



          「水の惑星」という本

          0
             

            最近、きまってお昼(食事)の遅い時間には一冊の古い本を見ています。

            本といっても写真集のような本なので大抵は写真ばかり眺めているのですが、

            この本は『水の惑星』といいまして、ライアル•ワトソンが水の膨大な資料を元に

            彼の視線でとらえた水の多様性とその正体に迫って書いた良い文章と共に

            ふんだんに写真が添えられています。

            この本、よく小さい頃夜になるとベッドの上のランプをつけて

            写真ばかりよく見入っていたのを思い出します。

            遠いアリゾナ州の川やアラスカの氷河や様々な場所に流れる「水」の写真を

            よくあんなに飽きもせずに見ていたものです。


            19歳になったばかりの頃、一人でアリゾナ州のグランドキャニオンへ行ったことがあります。

            グレイハウンドというバスでニューヨークから何十時間も掛けて、

            メキシコに近いルートを経て訪れた場所です。

            その頃、赤茶けた大地にどういうわけか強い憧れがありました。

            それも幼少の頃からみていた「水の惑星」の写真に大きな影響があったのでしょう。

            乾いた土地に憧れを持つなんてよく考えると少し不思議なのですが、

            人が憧れを持つきっかけなんて不思議であるのも当然なような気がします。

            今でも個人的な憧れでもう一度訪れてみたい場所です。


            乾いた砂にも20〜30%の水が含まれているといいます。

            自分が普段目にする世界 とは何が掛けても成立しない偶然に満ちているようです。

            現在ではカフェにいて「水」を感じる機会は多々ある生活です。

            夏には下に流れる川のお蔭で静かに感じれば冷えた風が感じられ、

            冬には朝夕の川の冷気が厳しい分、これから取り付ける薪ストーブと自分の作る

            薪がありがたみを発揮します。

            これからが楽しみです。

            自分たちで作った木と土のカフェにはじめての冬が来ます。

            木と土の暖かい「地球の家」を感じるカフェに少しずつ近づいていきます。

            そうだ、二階も出来るだけはやく開放したいですね。


            「水の惑星」の本、普段カフェに来られたらカフェ内の階段下にある

            本棚にあるはずです。

            もし良ければ手に取ってみてください。

            飾り気のない写真がとても良いです。

            それでは。








            自然の動きのなかで、冬支度。

            0
              いかがお過ごしですか。

              しばらく少し忙しい日々でした。

              大きく季節の変わる時期だからか、色々な準備が必要です。

              現在は大きな準備の一つとして薪のストーブを二台カフェに入れる事です。

              薪のストーブなので当然煙突が必要ですね。

              これが結構時間が掛かるのです。

              カフェ日月堂の屋根はとても勾配があります。

              この辺りの家屋の屋根はここまで勾配が急ではないので、

              屋根に上がることも容易に出来るのですが、

              日月堂のはそうはいきませんので、少し手間が掛かります。


              ともあれチェコの職人さんからストーブが来週には届く予定です。

              煙突の部材も既にそろっていますので、週明けから取りかかろうと思っています。

              カフェのテラス側の屋根に上がるのはうまく段取りがついてあるのですが、

              北側の反対の屋根にはやはり足場を組まなければいけないかなと思っています。

              暖かい土壁と木のカフェにすべく取りかかろうとしています。


              今朝もパンを焼くために石窯に火を入れた後、

              久しぶりに歩きに出かけました。

              カフェから山裾の道を方角でいうと秩父方面へ少しいくと

              武蔵横手という秩父線の駅があるのですが、

              林道を抜けて山裾に流れる川にそっていつものように歩いていました。

              最近やはり忙しくてこの辺りを歩いていなかったのですが

              すっかりまた季節の景色が変化してきました。

              季節の景色は留まることなくゆっくりとでも動いています。

              そのことが自分にとっての最も身近な自然との確認事です。

              空はすっかり青にコントラストがかかり、森の陰との境がはっきりしています。

              林道を抜けると目が眩むくらいの光の強さに驚きます。

              帰り道にいつも寄って帰る所があります。

              そこには川に降りていく細い道の入り口にお地蔵さんがいまして、

              いつものように軽く会釈して川へ降りて行きます。

              川には一尺ほどの柱が二本ほど渡してあるだけの簡素な橋があるのですが

              その橋がどういうわけか好きです。

              夏には汗をかいたTシャツを手でパタパタさせながら、

              その橋の上で涼みます。

              今ではすっかり季節も変わりましたが、それでも歩いてすっかり火照った体に

              川の冷気が心地よいです。


              最近しばらく民放のテレビのニュース番組を作られている方達の取材を受けていたり、

              薪を作ったり季節の変化と共なる仕事や作業でずっと忙しかったのですが

              今日はまた自分の唯一の楽しみの時間を持つことができました。

              夜には朝入れた窯の火でパンを焼きはじめます。

              明日へのパンの出来具合が楽しみです。

              焼き上がりから時を経て、パンの味が落ち着いた頃、明日が始まります。



              12/9(日)ウード奏者 常味裕司 ライブ at 日月堂

              0
                12月9日(日)に大変 楽しみなライブが行われます。
                以前よりいつかこの方の生の演奏をカフェ日月堂で聴けたらどんなに素晴らしいかと
                ずっと思っていたコンサートです。
                国際的に活躍されているウード奏者、常味 裕司さんのライブが日月堂で実現します。

                ウード、英語ではoudと発音されます。

                この撥弦楽器はアラビア(中東)からモロッコなど(北アフリカ)にかけての

                アラビア音楽に代表する楽器で琵琶にも近縁な楽器のようです。

                日本では数少ないウード演奏家、常味 裕司さんのライブを「木と土の空間」Cafe 日月堂で。

                この様な機会なかなかありませんので、是非お見逃しなく。


                ウード奏者 常味裕司ライブ
                日時:12月9日(日) 開場 18:30  開演 19:00
                会場:「Cafe 日月堂」 日高市高麗本郷729-1
                料金:前売り券 2000円(1ドリンク付き)  当日券 2300円(1ドリンク付き)
                お問い合わせ・お申込み(座席数に限りがありますのでお早めにご予約ください)
                Cafe 日月堂
                 TEL: 042−978−6263
                 お問合せフォーム



                果物の香り、風味豊かな手作りジャム

                0
                  日月堂にて手作りジャムの販売をはじめました。

                  つい最近パンを売っているテーブルの横(レジの前あたり)に

                  置き始めたのでした。

                  置いた翌日からすでに好評です。

                  この果物の風味が大変豊かなジャムですが、

                  カフェを手伝ってくれている 遠藤 厚子さんの手作りジャムです。

                  とくに週末などに遠藤さんをカフェで見かける人もいたのではないでしょうか。


                  自分は残念ながら甘いものが苦手で普段ほぼ口にすることがないのですが、

                  遠藤さんのジャムはよくパンにのっけて食べています。

                  甘さよりも果物の風味が最高に豊富で美味いのです。

                  果物の素材をこんなに生かしたジャムを置けるとは嬉しいことです。

                  今日も先日もらったブルーベリージャムをライ麦パンにどっさりのせて食べると、

                  ついつい笑みがこぼれてしまいます。


                  ジャムの種類はいろいろありまして、

                  いちじく、もも、ソルダム、ブルーベリー、

                  他にもあるようです。

                  大変好評で気がつくとごっそり無くなってたりします。

                  さすが...

                  季節柄、パンにジャムというのもとても良いですね。

                  果物の甘さと酸味がパンの違った表情をみせてくれそうです。


                  話題の遠藤さんとジャム。

                  新井竹芸さんに聴き学び、自分の手で『竹』素材にさわってみよう。

                  0
                    秋晴れの週末をいかがお過ごしでしょうか。
                    今日は嬉しい事に先日お話した日月生(ひづき)ちゃんが
                    お母さん達と来てくれました。
                    今週末への仕込みもあって、(奥さんが働いた大学や吾野の
                    企画へのパンの出店などで)
                    あまり話することができなかったのですが、
                    未来を生きる子たちに会う喜びを感じます。
                    日月生ちゃんやななちゃんたちが生きる
                    今後の世界を思いながら空間やモノを作ることを
                    考えざる終えないのがこの世の中であって、
                    決して捨てる事を考えたくないです。

                    12月、新井竹芸さんに学び、竹芸を見て聞いて感じて、
                    そして竹ほうきを作ってみませんか。
                    こんな企画をつくってみました。
                    気軽に楽しみながら年末を自分の作った手作りの竹ほうきを使って
                    終えてみませんか。

                     日月堂セミナー『環』 自然学事始

                    第1回「新井正一さん 自然素材としての竹を語る」
                     市民として、小さな民として、この時代に生きる私たちの出会いと交流の場、表現や学びの場として日月堂セミナー『環』を週末に開いていきたいと思います。今回が第1回目です。
                     Cafe日月堂のお隣に新井竹芸という竹工芸の工房・お店があり、新井正一さんは1935年に開業された先代を継ぐ第2代目の竹の専門家です。今はプラスチック製品と100円ショップでおなじみの中国製輸入品が出回り、日本の伝統的な竹製品の美しさ、良さを知る機会がありません。しかし、こんな状況が100年後、1000年後つづくわけではありません。大きな話は、さておいて、日本の竹工芸品の良さ、竹職人の技を知ることのできる場を、新井さんがいるなら、持つことができるのです。
                     当日の会場は、新井さんの先輩格の名人・石井さん(日高市栗坪在住)による様々な竹の作品の展示・販売もふくめたギャラリィースペースとなります。
                    第2回「新井正一さんと本物の竹箒を作る」
                    日時:11月25日(日) 午後3時〜5時
                    場所:日月堂2階
                    参加費: 1000円(ドリンク付)
                    お申し込み:TEL 042-978-6263(Cafe 日月堂)
                     このセミナーは竹箒を作るワークショップです。今、私たちはホームセンターで150円ほどで竹箒を買ってきて、使っています。安いですが、あまり長持ちしませんし、使い慣らして愛着を持つ人もいないのではないでしょうか。
                     いい竹箒は孟宗竹の枝でつくるのだそうです。この日は、新井さんの指導のもと、孟宗竹の枝で本物の竹箒つくりに挑戦します。
                    日時:12月2日(日) 午後1時30分〜4時30分
                    場所:日月堂2階
                    参加費: 2000円(材料費を含む)
                    参加人数:10名限定
                    お申し込み:TEL 042-978-6263(Cafe 日月堂)


                    秋、アロマ講座のスタート

                    0
                      先日11日にアロマセラピー講座が始まりました。

                      小島香穂梨さんが講師として講座を行っています。

                      アロマの効能や使い方などを丁寧に話してから

                      一回目の講座は柚子ミツリップクリーム、何種類もの天然の香料を

                      持ち得てのハンドクリーム作りをしました。


                      最初は自分の奥さんの知可が参加していたのですが

                      時間に限りがあったためその後は居合わせていた自分が変わって

                      「リップクリーム、ハンドクリーム作り」をしました。

                      女性陣に交ざって普段使ったことがないハンドクリームや

                      リップクリームを作るのは新鮮です。

                      ちょっと女性になった感があって不思議で愉快な感じでした。

                      香穂梨さんの講座はとても分かりやすく

                      穏やかにじっくり話してくれるから、

                      講座の内容に入りやすく、窓の外の秋の日差しを感じながら

                      ほんわかした楽しい空間になりました。


                      余談ですがリップクリームですが自分は冬でもほぼ使うことはありません。

                      たまに上と下の唇の間が乾燥して切れてしまう時があるのですが

                      その様な時に本当にたまにメンタムをつけるくらいです。

                      打って変って奥さんの知可は年がら年中(真夏でも)リップクリームは必需品です。

                      唇の大きさが人の二倍は(自分よりは三倍くらいは)ある唇面積ですので

                      夏でも使い続けています。

                      出かけ先でリップクリームが無いとソワソワしたりしています。

                      そんな彼女だけに今回の手作りリップクリームには力が入っていたようです。

                      時間の関係で自分が変わって作ったのですが、

                      なんとか気に入ってくれたようです。


                      来月のアロマ講座は「アロマを使った風邪対策」、

                      といった内容のようです。


                      講師の人柄がとてもよく出る心地よい講座になっていきそうです。

                      どうぞお気軽にお茶を飲みながら参加してみてください。

                      では良き秋の日々を。


                      湯煎しながら作っています

                      のどかな空間でのアロマ一回目



                      calendar

                      S M T W T F S
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
                      << April 2020 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 高麗本郷メガソーラー計画を考える<住民と地権者>のための勉強会
                        森田章子
                      • スタッフ募集中!
                        更井幹子
                      • スタッフ募集中!
                        Sarai Mikiko 更井 幹子
                      • カレーパンのある風景
                        上野
                      • カレーパンのある風景
                        伊東 唯
                      • 4月28日は、日月堂4周年の日です:-)
                        山猫
                      • 杉原 敬さん が造る 日月堂 の『扉』
                        ち−ぼ−
                      • 秋、アロマ講座のスタート
                        kahori
                      • 日月ちゃんと日月堂
                        雄志
                      • 日月ちゃんと日月堂
                        さおり

                      links

                      profile

                      書いた記事数:377 最後に更新した日:2020/02/07

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM