カマゲッチョ先生( 盛口 満 さん )の 『飯能博物史』展

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     先週9日より 盛口 満 さんの「飯能博物史」展が始まりました。
    現在、生き物記録作家として大変活躍されている盛口満さん。
    1985年から2000年まで飯能市にある私立自由の森学園で生物教師として、
    大変な人気と定評のある授業をされていました。
    そしてその1985年から2000年までの間に、
    飯能近辺はもとより、
    名栗、日高、秩父など奥武蔵、奥多摩、また日本列島各地、さらには海外をも含んだ
    生き物観察のフィールドワークの記録として、この『飯能博物史』は発行されてきました。
    事細かなフィールドワークの記録が詳細かつ精密にデッサンと文章で記録されています。
    そして時折現れるなんとも愛らしいユニークな表現にも脱帽します。
    膨大な量の記録が常に近い日付で記されていることにも大変驚いてしまいます。

    ゲッチョというあだ名で生徒に親しまれていた高校時代に
    自分も盛口さんの授業を楽しみに受けていました。
    確か世界に生息するクマのニッチ(棲み分け)のレポートを
    夢中になって書いていたのを思い出します。
    あんなに夢中にレポートを制作したのは最初で最後の事だったと記憶しています。

    今回は父親(上野文康)発案で長年自由の森学園の職場の同僚であった
    盛口さんの好意により展示を行うことができました。
    今回は第一期として「飯能博物史」からNo.1~No.300の300枚を展示しています。
    入場料等はありませんので、お気軽に立ち寄ってみてください。
    フィールドワークの記録、精密かつ詳細に行届いたイラストと魅力的な文章に驚かれるはず。


    ゲッチョの『飯能博物史』の中から300枚展示させてもらっています。

    展示はこんな感じでやっています。


    8/5 Mirei and Yumenari ライブ 日月堂

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      8月5日、MireiさんとYumenariさんのライブが行われました。
      会場にはたくさんの方達が来てくれました。
      キレの良いテンポで軽快に歌うyumenariさんの歌、とても良かったです。
      会場もYumenariさんの歌で確実に盛り上がりました。かっこ良い人です。
      Mireiさん、重層感ある暖かい声と優しいメロディーが耳から離れません。
      会場の多くの人達が彼女の歌をじっと静かに聴いていたのが心に残ります。
      本当に魅力的なシンガーです。
      音響を、そしてパーカッションを努めていただいたTeraさん、
      Mogut ギターのMosakuさん、4人の演奏も愉快かつ独特の雰囲気を醸し出していました。
      彼らのライブで心が暖かくなりました。
      本当に多くの方々にお越しいただいたことを大変嬉しく思います。
      夏の夕べを華やかに彩ってくれたMireiさん、Yumenariさん、ありがとうございました。

      Mireiさん、8月の18日(土)のキャンドルナイトにゲストで登場する予定。
      テラスで彼女のアンプラグドを聴けるかもしれません。お楽しみに。
      ライブ後、何件か問い合わせがありました。
      「彼女のCD欲しいのだけど...」、そう、自分もほしいです。
      待っています。



      夏の新メニュー 豆腐とアボガドのピタサンド

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        いかがおすごしでしょうか。
        八月になりました。暑い日が続きます。
        今月から新しいメニューが登場します。

        以前からベジタリアンフードも出したい、
        とはキッチンを担当する妻とも話していたことでした。
        八月からは豆腐とアボガドのピタサンドが新メニューに加わりました。

        豆腐と白ごまのペーストとグアカモーレ(アボガドのディップ)、
        ピタパンにはスペイン産のエキストラバージンオイルを練り込んだ生地となっています。
        付け合わせにピクルスとポテトチップが添えられるようです。
        チップスを含め、動物性成分(乳製品を含む)等は入らないフードとなっています。
        ぜひ色々な方にご利用いただけたらと思います。


        昼下がり、ライ麦のパン

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          暑い日が続きます。
          いかがお過ごしでしょうか。
          夏のこの暑さのせいもあってか、最近はお昼のお客さんよりも、
          昼下がりにのんびりテラスでケーキや冷たい飲み物を目的に
          友達や親子で来てくださる姿が目立つようになりました。
          夕時は川の光と音が心地よいです。
          ゆったりのんびりしてくれているお客さんの姿を見ると
          嬉しくなります。
          そして最近、パンの購入だけに来てくださるお客さんも増えてきました。
          ありがとうございます。

          今日は新しく作りましたライ麦パンのご案内です。
          このパンは個人的にもとても気に入っていまして、
          みなさんにもぜひお試し頂けたらと思います。
          石釜でしっかり焼いている色もとても気に入っています。
          他のカンパーニュよりも長時間焼いていますので、
          こんがりとチョコレートの様な色に焼き上がりました。
          この焼き色が石釜の特徴でもあります。
          ライ麦が60% 、 北海道産 キタノカオリが40%、
          サワー種ではなく自家製のルヴァンを使っています。
          しっとりした食感とライ麦の香りを存分に楽しめます。

          以前自分が住んでいた北ヨーロッパのラトヴィア共和国の黒パン(ライ麦パン)
          とは作る過程や方法、種(酵母)が異なりますが、
          焼きながらつい思い出してしまいます。
          肉料理やスープ、チーズにもとても相性の良いライ麦パンです。
          また、ライ麦に含まれるとても豊富な栄養素も魅力的かもしれません。

          上野雄志


           

          夏のテラスにパラソルが登場。

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            こんにちは。
            本格的な夏が始まりました。
            夏なので暑いのが当たり前なのですから、その暑さとの付き合い方を考えるのが
            今の人たちの楽しみながら取り組みたい行事なのだと思います。

            建物内部は幸い木と土だけの空間になっていますので、
            一階内部は扇風機があると充分すごしやすい。
            外より涼しく感じるときもあります。
            さすが天然材料を存分に活かした家造りの知恵です。
            それでも暑ついのであれば(多々あります)、
            それこそがが夏との「付き合い」方なのだとおもいます。
            そして昨日よりテラスでは川の水と木陰で自然の風を感じながら、
            パラソルの力をかりて外でくつろげる空間になりました。

            パラソルは日月堂でもお世話になっているYanagi Coffeeさんと一緒に
            お邪魔した同じ日高市にあるとても美味しくて素敵なカフェ、
            ジュリアンに行った翌日に
            (ジュリアンにはとても過ごしやすいテラスがあります)、
            すぐに取り付けようと思いました。

            快適な外のテラスは夏もいい感じです。
            夏メニューも考えなくてはいけませんね。
            よろしくおねがいします。

            上野雄志



            ヒマラヤン マテリアル by 自由の森の生徒さん達

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              こんにちは。
              夏が始まって暑くなったと思ったら、昨日今日はとても涼しい気温です。
              しかしこの涼しい日もつかの間なのでしょうね。

              先日お伝えした遠藤昭一さんの『Himalayan Material』、
              来る人にとても興味をもってもらえていて幸いです。

              じつはとても暑かった先週の連休にCafe 日月堂の週末によく手伝いに来てくれている
              自由の森学園の生徒さんが(スタッフは日月堂シスターズという愛称で呼んでいます)、
              そのヒマラヤン マテリアルの商品アピールと紹介を彼女達自身の手でしてくれています。
              自分たちで商品を身につけてカメラで写真を写し合っている姿は高校生そのものでした。
              ただただ彼女たちの若さと元気に、こちら側が元気をもらっていることを実感します。
              そんな彼女たちももう夏休みなのでいろいろなところへ出掛けるようです。
              楽しみですね。

              左から広畑菜摘さん、八木ももさん、蔭山真理奈さん

              以下彼女たちが撮影した写真です。背負っているカバン、帽子、ボトルキャリアが
              『Himalayan Material』商品です。


              (暑い夏の日に遠くヒマラヤの風を感じる日月堂シスターズ)

              『Himalayan Material』、
              是非 Cafe 日月堂へお越しの際には試してみてください。
              とても涼しく風を感じれることと思います。

              上野雄志


              ヒマラヤン マテリアル 『Himalayan Material』 

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                暑い日が続きます。
                梅雨が明けて本格的な夏になりました。
                先週末の3日間は夏の始まりの土日祝日とあってか、
                お客さんで賑やかな日月堂となりました。

                今日は以前から少しずつ楽しみながら取り組んでいきたいと
                考えていました Cafe 日月堂店頭におきますフェアトレード商品の案内をしたいと思います。

                先週の木曜日より 遠藤昭一 さんのオリジナルブランド、
                HIMALAYAN MATERIAL』ヒマラヤン マテリアルを
                Cafe 日月堂 に置かせてもらうことになりました。

                数年前より、オープン後いつかお店がちょっとでも落ち着いてきたら
                少しずつフェアトレード商品を扱えるようにしたい、
                とずっと考えてきたことでした。
                そんな最初の商品『HIMALAYAN MATERIAL』が
                先週よりカフェ店頭に置かせてもらえるようになってから、
                カフェ内も不思議と息づいてきたように思います。

                HIMALAYAN MATERIAL、商品の販売からこのオリジナルブランドの
                総合デザインをする代表の遠藤昭一さん、
                じつはCafe 日月堂のすぐ近所にお住まいだと気づいたときには
                勝手なのですが不思議な親近感をおぼえたのでした。

                『One Tree For Himal』、一本の苗木をヒマラヤに。
                帽子一つお買い上げいただくと、
                ヒマラヤに一本の苗木を植えるという実践もされています。
                遠い地域との繋がりを含めて、
                これから少しずつ商品のインフォメーションを
                書面等でも案内できたらと思っています。

                現地のヒマラヤでとても素敵に手作りされた商品ですので、
                ぜひ Cafe 日月堂へ来られた際には手にとって試してみてださると幸いです。

                上野雄志 




                Basil

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                  カフェがオープンしたのが4月でしたので、ドタバタしているその時期に
                  友人がやっております畑をちょこっと借りてそっとバジルを植えました。
                  今日朝みに行ってみますと逞しくしっかりと葉が茂っています。
                  何の手も加えていないのですが、さすがバジルくん。育っていました。
                  バジルは現在スープやチキン料理、ピザなどにつかっていますが、
                  これからはこのバジルを使えそうです。

                  今はまだハーブをちょこっと育てているだけですが、
                  近い将来すこしでもカフェの時間で余裕ができましたら、
                  友人におしえてもらいながら野菜もちょっとずつ育てていけたらと思っています。
                  その友人はむかしはカフェの建物の大工をやっていましたが、
                  現在は畑に精を出して頑張っています。
                  野菜が育つとほんとうに嬉しそうな彼ですが、それもそのはずですね。
                  自分も今週からハーブを自家製で使えるのだから静かに喜んでいるところです。

                  上野雄志


                  隼 (jun) ライヴ Cafe 日月堂

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                    昨晩は 隼 (jun) のライヴが行われました。
                    三線を軽快に弾きながら心を込めて歌う隼 (jun)の姿はやはりとても良いですね。
                    ほんとうに明るく楽しいライヴにしてくれました。
                    ラストソングの「祈り」は心に響きます。
                    「三線とギターを担いでどこへでも」、
                    等身大で素朴であることに暖かく小さな幸せを感じますし、
                    それがまたとても大きな美しい力へとつながってゆくような気がします。
                    人一人のサイズで全国を飛び回る彼のライヴが
                    日月堂で行われたことをとても嬉しく思わずにはいられません。
                    たくさんのお客さんに来ていただけたことや、
                    この日のために準備しました泡盛や食事などと
                    ゆったり過ごしてくれている様子にも非常に嬉しい思いです。
                    ほんとうにありがとうございました。

                    上野雄志


                    うれしい朝

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                       こんにちは。
                      今朝は昨日からの霧雨がまだ続いていましたが、
                      緑の多いテラスは以外と気持ちが良いものです。
                      雨の日の方が自然が息づいてみえると言う方もいます。

                      朝いつものように準備していますと、今日もカフェを手伝いにきてくれている
                      蔭山 真理奈が一番乗りで到着しました。
                      飯能市にある自由の森学園の高校2年生で中国舞踊をはじめ、
                      本当に色々活動している多忙な高校生です。
                      カフェがオープンして以降、親身になって手伝いに来てくれています。
                      現在ではカフェの週末の看板娘といったところです。

                      そんな彼女からお土産に自家製(真理奈作)のケーキとワインを頂きました。
                      こんなうれしい朝はなかなかありません。
                      自分もなにかお返しになるようなものを探しながらアタフタしてしまいました。
                      ぼくの方が倍ほどの歳なのに、アタフタしているのだから情けない。

                      現在、自由の森学園の生徒さんで真理奈を含めて3人の女の子が手伝ってくれています。
                      追々、みんなの紹介もできたらと思います。

                      さて今夜は楽しみにしていた隼(jun)のライブ。
                      高校生のみんなで隼(jun)のライヴを盛り上げてくれることでしょう。
                      隼(jun)も喜んでくれるはず。
                      彼女たちのパワーは無敵です。

                      上野雄志



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