夏の終盤と秋のはじまり

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    いかがお過ごしでしょうか。
    こちらは昼間の陽の高い時を除いて、すっかり秋の空気に近づいてきました。

    そして昼間の暑さも爽やかになってきた気がします。


    今日は地元のテレビ局の方達が来ての仕事になりました。

    「このカフェについて」など、自分も父親(上野さん)も色々話すことはあるのですが、

    短い時間で説明するのはなかなか難しいですね。

    ちょっと可笑しかったのは撮影前の知可が意外と緊張してたことです、

    なんて言ったら怒られるのだけど、彼女にもそんな一面があるようです。


    写真は自分の兄が撮ってくれたもののようです。

    普段とは違う雰囲気の中で、兄も楽しんでくれていたようです。

     

    秋の手前のこの時期に、

    とても気持ちの良いスタッフの方々とお会い出来たことを嬉しく思います。

    飯能日高テレビの筒井さんをはじめ、スタッフの方々、今日はありがとうございました。




    アロマテラピー講座「 植物の持つ力を 」 10月よりスタート

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      10月11日より毎月、アロマテラピー講座がスタートします。
      植物の持つ力をアロマテラピーという世界から知ることができる
      魅力的な講座です。
      講座をつとめる方は、東京都内と長野県を主に行き来しながら
      アロマテラピーやヨガ教室で教える 小嶋 香穂梨さん。
      長野県に実家を持ち、都内と長野を忙しく行き来しながら活躍する
      彼女から、その「身近な自然の力」「身近にある植物の力」をアロマテラピーを通じて
      知り、学ぶことができます。
      日月堂HPや以下の 小嶋 香穂梨さんのHPやブログ等からも詳細をご覧いただけます。

      遥か遠い昔から
      私たちは 植物のもつ力に癒されてきました。

      昨日も 今日も 明日も いつだって変わらずに
      植物たちは私たちの心と身体に語りかけてくれています。

      〜100%天然植物の力〜 を感じてみませんか?
      人間が本来備えもつ治癒力を高め健康と美しさをサポートします。

       アロマテラピーをより安全に生活に取り入れ、自分や自分のまわりの人の身体や心をサポートすることが出来たら良いのに・・・そんな気持ちから生まれた講座です。精油の香りを楽しみながら、植物の特徴や効能を学んでいきます。 
       アロマテラピーは初めて、もっと深く学びたい、子育て中のお母さん、妊娠中の方、生活にストレスを感じている、もっと快適に暮らしたい・・・、香りがどれほど私たちの心や身体と関係しているのかを実感して頂ける講座です。

      講座内容

      ▼ Oct.
      テーマ:【アロマテラピーとは?】
      クラフト:柚子ミツリップ・ハンドクリーム作り
      日時:10/11(木) 10:00〜11:30/13:00〜14:30
      料金:3,150円(材料費、おやつ代込み)

      アロマテラピーで使う精油についてのお話や、アロマテラピーを用いて出来ること
      (美容、健康、ハウスケア)について学びます。
      冬のカサカサシーズンに備えて、リップクリームとハンドクリームを作ります。

      ▼ Nov.
      テーマ:【アロマを使った風邪対策】
      クラフト:ルームスプレー・バスボム作り
      日時:11/8(木) 10:00〜11:30/13:00〜14:30
      料金:3,260円(材料費、おやつ代込み)

      風邪菌やインフルエンザなどの感染症予防について、また
      風邪をひいてしまった時のアロマを使った対処法を学びます。
      風邪ウイルス対策のルームスプレーと免疫力UPのバスボムを作ります。
      (バスボムは洗面器などを使った足湯や手浴でもお楽しみ頂けます。)

      ▼ Dec.
      テーマ:冬のお肌ケア
      クラフト:化粧水・フェイスクリーム作り
      日時:12/3(木) 10:00〜11:30/13:00〜14:30
      料金:3,580円(材料費、おやつ代込み)

      冬のお肌が抱えるトラブルをアロマテラピーで解決。
      しっとりもっちり肌を目指して、ご自分のお肌にあわせたお化粧水とフェイスクリームを作ります。


      【持ち物】
      筆記用具、ビニール袋など(クラフトお持ち帰り用)
      【担当】
      小嶋 香穂梨
      【ホームページ・ブログ】
      Psyche*ぷしゅけ - Facebookページ
      http://www.facebook.com/aromapsyche
      アロマブログ『こころ☆からだ 感じるアロマ』
      http://psychetime.exblog.jp/
      つぶやきブログ『psychetime』
      http://psychetime.jugem.jp/
      【ご予約・お問い合わせ】
      ・送信フォーム
       http://don.jp/ezform109/15747/form.cgi
      ・メール
       psychetime☆gmail.com (☆を@に変えて下さい)
      ・電話
       日月堂 042-978-6263


      遠藤昭一さん「ヒマラヤンマテリアル」を知りたい。そしてフェアトレードのことも聞いてみよう。

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        「ヒマラヤンマテリアルを知りたい、そしてフェアトレードの事も聞いてみよう」

        ということから先月にプレ企画として

        ヒマラヤンマテリアルの遠藤さんにお話を聞く会を開きました。

        8人の参加者と自分の父親(上野さん)が簡単な司会をつとめ、テーブルを囲んでゆっくり話が始まりました。

        実際にヒマラヤで糸を紡ぐところから手仕事で作られたカバンや使われる道具を

        手に取りながら、どのような過程を経てヒマラヤの現地で一つのカバンが作られるのか、

        また一つのカバンや帽子に必要になる生地を手仕事で糸を紡ぐとどれくらいの時間が

        かかるのかなど、丁寧に話してくれました。

        コンピュータから現地ネパール山間部やヘンプ(商品の生地となる麻)、

        実際の作業している職人の手仕事の写真などをみながら話は進められました。

        子供をおんぶしながら女性が楽しそうに糸を紡いでる写真など、とても印象的です。


        遠藤さん、「実際に生産に携わる人たちのみんなの顔がわかる関係です」。

        作り手の環境にも十分気をつかいながら注文をする側と生産する側のお互いの関係を

        大事に築いているようです。

        ネパールの人はヘンプを使って昔から様々なものを作ってきました。

        遠藤さんはその方法を用いて、自身でデザインしたアイデアをもとに、

        現地の作り手、今だその方法(技術)を持った人々とヒマラヤンマテリアルとなる

        材料を使って帽子や鞄、その他多数のものを作っています。


        フェアトレードと一言で言っても、その取り組み方は様々なようです。

        これからもフェアトレードについて知る機会、話を聞ける機会を

        随時もうけていけたらと考えています。


        ひとつ自分が思った事として、今の身近な友人や知人、または職人を通じて思うのですが、

        物(マテリアル•素材)を知り、

        物を作る人間が「モノ作り」としてある意味で当たり前であったのが

        人間一人一人の手の範囲を越えて機械化、工業化して安く売る大量生産になった頃から、

        国内外問わずその地域からも「フェアなトレード」は

        意識せざる得ない現状だったのだと思います。

        なぜ素晴らしい「モノ」を熟知し精通した、手仕事の技能も駆使した「手の仕事」が

        我々の世界では多くの場合対等な価値を得ないのか、

        誰ともわからない顔の見えない生産者が大量の機械を駆使して

        作られた「安い」「早い」「大量」になぜ今も尚その価値が置かれ続けていられるのか、

        そろそろ若い世代のほうから意識的に見てみる必要があるような気がします。


        次回、またその次回のフェアトレードの話もどのような展開になっていくのか楽しみですね。

        ネパールでもヘンプ(麻)を使った手仕事でのモノ作りが減ってきているようです。

        時間をかけて長く愛用できる手仕事の価値を、ただ価値というだけではなく

        その「モノ」を個人の目でよく見てみることで文化や発達を想っていけたら良いですね。



        遠藤さん、来てくれた方々、ありがとうございました。



        近所に素晴らしいカフェ『 Cafe Sorte 』がOpenします

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          こんにちは。
          ここ数日、暑い日が続きます。
          それでも今年の夏は木と土の建物の有り難さを実感しました。
          鉄筋が入っていないから、そして木組みと土の家は人の暮らしを大きく左右しますね。

          今日は同じ日高市に、とても近所なのですが
          あまりに良い感じのカフェ、Cafe Sorte のオープンのお知らせです。
          正式には9月1日よりオープンとのことですが、
          先日そのCafe Sorteのプレオープンに行かせてもらいました。
          以前から蔵をそのままつかってカフェにすることを聞いていたので、
          何度か現場にも足を運ばせてもらっていました。
          自分が行った時は土壁(荒壁)を塗られている時でした。
          蔵のとなりのご自宅の前にプールをつくって泥壁の土がありました。
          自分のところもそうだったので懐かしい光景でした。

          プレオープンに行かせてもらって、雰囲気も最高に良く、
          オーナーである近藤さんの大変こだわりを持った自家焙煎豆のコーヒーをいただきました。
          とても美味しいのと、
          メニューにもHPにも近藤さんの使うコーヒー豆の親切な案内などあります。
          同時にいただいたスコーンも美味しかったです。
          その他にもスイーツがあります。

          蔵の内部がカフェになっているのですが、
          オーナーのフィアンセが手作りしたセンス一杯の空間です。
          こんな素晴らしいカフェが近所にあると仕事を抜け出して
          行ってしまいたくなります。
          そしてまた奥さんに怒られるのですが。

          Cafe Sorte 9月1日本格オープンです。
          是非美味しいこだわりのコーヒーとスイーツを。

          http://cafesorte.exblog.jp/
          http://www.cafesorte.com/





          カマゲッチョ先生( 盛口 満 さん )の 『飯能博物史』展

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             先週9日より 盛口 満 さんの「飯能博物史」展が始まりました。
            現在、生き物記録作家として大変活躍されている盛口満さん。
            1985年から2000年まで飯能市にある私立自由の森学園で生物教師として、
            大変な人気と定評のある授業をされていました。
            そしてその1985年から2000年までの間に、
            飯能近辺はもとより、
            名栗、日高、秩父など奥武蔵、奥多摩、また日本列島各地、さらには海外をも含んだ
            生き物観察のフィールドワークの記録として、この『飯能博物史』は発行されてきました。
            事細かなフィールドワークの記録が詳細かつ精密にデッサンと文章で記録されています。
            そして時折現れるなんとも愛らしいユニークな表現にも脱帽します。
            膨大な量の記録が常に近い日付で記されていることにも大変驚いてしまいます。

            ゲッチョというあだ名で生徒に親しまれていた高校時代に
            自分も盛口さんの授業を楽しみに受けていました。
            確か世界に生息するクマのニッチ(棲み分け)のレポートを
            夢中になって書いていたのを思い出します。
            あんなに夢中にレポートを制作したのは最初で最後の事だったと記憶しています。

            今回は父親(上野文康)発案で長年自由の森学園の職場の同僚であった
            盛口さんの好意により展示を行うことができました。
            今回は第一期として「飯能博物史」からNo.1~No.300の300枚を展示しています。
            入場料等はありませんので、お気軽に立ち寄ってみてください。
            フィールドワークの記録、精密かつ詳細に行届いたイラストと魅力的な文章に驚かれるはず。


            ゲッチョの『飯能博物史』の中から300枚展示させてもらっています。

            展示はこんな感じでやっています。


            8/5 Mirei and Yumenari ライブ 日月堂

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              8月5日、MireiさんとYumenariさんのライブが行われました。
              会場にはたくさんの方達が来てくれました。
              キレの良いテンポで軽快に歌うyumenariさんの歌、とても良かったです。
              会場もYumenariさんの歌で確実に盛り上がりました。かっこ良い人です。
              Mireiさん、重層感ある暖かい声と優しいメロディーが耳から離れません。
              会場の多くの人達が彼女の歌をじっと静かに聴いていたのが心に残ります。
              本当に魅力的なシンガーです。
              音響を、そしてパーカッションを努めていただいたTeraさん、
              Mogut ギターのMosakuさん、4人の演奏も愉快かつ独特の雰囲気を醸し出していました。
              彼らのライブで心が暖かくなりました。
              本当に多くの方々にお越しいただいたことを大変嬉しく思います。
              夏の夕べを華やかに彩ってくれたMireiさん、Yumenariさん、ありがとうございました。

              Mireiさん、8月の18日(土)のキャンドルナイトにゲストで登場する予定。
              テラスで彼女のアンプラグドを聴けるかもしれません。お楽しみに。
              ライブ後、何件か問い合わせがありました。
              「彼女のCD欲しいのだけど...」、そう、自分もほしいです。
              待っています。



              夏の新メニュー 豆腐とアボガドのピタサンド

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                いかがおすごしでしょうか。
                八月になりました。暑い日が続きます。
                今月から新しいメニューが登場します。

                以前からベジタリアンフードも出したい、
                とはキッチンを担当する妻とも話していたことでした。
                八月からは豆腐とアボガドのピタサンドが新メニューに加わりました。

                豆腐と白ごまのペーストとグアカモーレ(アボガドのディップ)、
                ピタパンにはスペイン産のエキストラバージンオイルを練り込んだ生地となっています。
                付け合わせにピクルスとポテトチップが添えられるようです。
                チップスを含め、動物性成分(乳製品を含む)等は入らないフードとなっています。
                ぜひ色々な方にご利用いただけたらと思います。


                昼下がり、ライ麦のパン

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                  暑い日が続きます。
                  いかがお過ごしでしょうか。
                  夏のこの暑さのせいもあってか、最近はお昼のお客さんよりも、
                  昼下がりにのんびりテラスでケーキや冷たい飲み物を目的に
                  友達や親子で来てくださる姿が目立つようになりました。
                  夕時は川の光と音が心地よいです。
                  ゆったりのんびりしてくれているお客さんの姿を見ると
                  嬉しくなります。
                  そして最近、パンの購入だけに来てくださるお客さんも増えてきました。
                  ありがとうございます。

                  今日は新しく作りましたライ麦パンのご案内です。
                  このパンは個人的にもとても気に入っていまして、
                  みなさんにもぜひお試し頂けたらと思います。
                  石釜でしっかり焼いている色もとても気に入っています。
                  他のカンパーニュよりも長時間焼いていますので、
                  こんがりとチョコレートの様な色に焼き上がりました。
                  この焼き色が石釜の特徴でもあります。
                  ライ麦が60% 、 北海道産 キタノカオリが40%、
                  サワー種ではなく自家製のルヴァンを使っています。
                  しっとりした食感とライ麦の香りを存分に楽しめます。

                  以前自分が住んでいた北ヨーロッパのラトヴィア共和国の黒パン(ライ麦パン)
                  とは作る過程や方法、種(酵母)が異なりますが、
                  焼きながらつい思い出してしまいます。
                  肉料理やスープ、チーズにもとても相性の良いライ麦パンです。
                  また、ライ麦に含まれるとても豊富な栄養素も魅力的かもしれません。

                  上野雄志


                   

                  夏のテラスにパラソルが登場。

                  0
                    こんにちは。
                    本格的な夏が始まりました。
                    夏なので暑いのが当たり前なのですから、その暑さとの付き合い方を考えるのが
                    今の人たちの楽しみながら取り組みたい行事なのだと思います。

                    建物内部は幸い木と土だけの空間になっていますので、
                    一階内部は扇風機があると充分すごしやすい。
                    外より涼しく感じるときもあります。
                    さすが天然材料を存分に活かした家造りの知恵です。
                    それでも暑ついのであれば(多々あります)、
                    それこそがが夏との「付き合い」方なのだとおもいます。
                    そして昨日よりテラスでは川の水と木陰で自然の風を感じながら、
                    パラソルの力をかりて外でくつろげる空間になりました。

                    パラソルは日月堂でもお世話になっているYanagi Coffeeさんと一緒に
                    お邪魔した同じ日高市にあるとても美味しくて素敵なカフェ、
                    ジュリアンに行った翌日に
                    (ジュリアンにはとても過ごしやすいテラスがあります)、
                    すぐに取り付けようと思いました。

                    快適な外のテラスは夏もいい感じです。
                    夏メニューも考えなくてはいけませんね。
                    よろしくおねがいします。

                    上野雄志



                    ヒマラヤン マテリアル by 自由の森の生徒さん達

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                      こんにちは。
                      夏が始まって暑くなったと思ったら、昨日今日はとても涼しい気温です。
                      しかしこの涼しい日もつかの間なのでしょうね。

                      先日お伝えした遠藤昭一さんの『Himalayan Material』、
                      来る人にとても興味をもってもらえていて幸いです。

                      じつはとても暑かった先週の連休にCafe 日月堂の週末によく手伝いに来てくれている
                      自由の森学園の生徒さんが(スタッフは日月堂シスターズという愛称で呼んでいます)、
                      そのヒマラヤン マテリアルの商品アピールと紹介を彼女達自身の手でしてくれています。
                      自分たちで商品を身につけてカメラで写真を写し合っている姿は高校生そのものでした。
                      ただただ彼女たちの若さと元気に、こちら側が元気をもらっていることを実感します。
                      そんな彼女たちももう夏休みなのでいろいろなところへ出掛けるようです。
                      楽しみですね。

                      左から広畑菜摘さん、八木ももさん、蔭山真理奈さん

                      以下彼女たちが撮影した写真です。背負っているカバン、帽子、ボトルキャリアが
                      『Himalayan Material』商品です。


                      (暑い夏の日に遠くヒマラヤの風を感じる日月堂シスターズ)

                      『Himalayan Material』、
                      是非 Cafe 日月堂へお越しの際には試してみてください。
                      とても涼しく風を感じれることと思います。

                      上野雄志



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