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    日月堂、facebookを始めました。
    お気軽によろしくお願いします。
    https://www.facebook.com/CafeNichigetsudo

    冬期お休みのお知らせ。12月26日(木)〜1月3日(金)までお休みを頂きます。

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      日頃大変お世話になっております。
      Cafe 日月堂 冬期お休みのお知らせをさせて頂きます。
      2013年12月26日(木)〜翌年2014年1月3日(金)までの間をお休みさせてもらいます。
      2014年 1月4日(土)より平常どうり営業させていただきます。
      よろしくお願いいたします。
       

      明日、クリスマス企画第一弾、ラ•フィオーレ 19時開演

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        明日は待ちに待った一足早いクリスマス企画、
        ラ•フィオーレのコンサートが行われます。
        天候には恵まれそうで、きりっと澄んだ夜の空気を色とりどりの歌と音楽で
        楽しく演出いたします。
        演出は日月堂企画部代表、梅地あゆみさんによって、4名の素敵な演奏家が彩りますよ。

        先日、非常に良く晴れた昼下がりに行われたリハーサルを垣間みさせてもらいました。
        とっても綺麗に澄み渡った青空のもと、心地よい歌声とチェロやピアノの音に彩られた
        彼女達の演奏が、何とも言えずとても気持ちよかったです。

        明日は予約だけでも40人から50人の方がいらっしゃるようで、とても楽しみな一夜になりそうです。
        是非是非ご来場お待ちしております。

        2013 年 12 月 7 日 ( 土 )  
        19:00 〜    ( 18:30 OPEN )
        全席 前売り 1500円 / 当日 2000円 ( 小 • 中学生 900円 )1 drink 付き   


        今 わたしたちにできること
        アーティスト•スタッフ•お客様
        それぞれに贈られた 天からの素敵な花
        素敵な花々が出会うコンサート• • • それが • • •
        『 ラ フィオーレ ( 花 )』

        by 梅地 あゆみ (総合演出) 




        日月堂の石窯パン

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          <日月堂のパンについて> 

          「自然」を基本にした 天然酵母 の 石窯パン

           
          石窯を作りながら思っていたことは、大地と自分達が繋がった形で、自然の力を借りながらパンを焼きたい。

          カフェを家族や友人達と作りながら思っていた事は、手の届く自然との繋がりをパンやカフェ作りの根本に思い描いていたことでした。

           

           <なぜ薪を使ってパンを焼くのか>

           

          自然と自分達との関係をもう一度見つめたパンが焼きたい。

          多くを急に摂取するような木の切り方や、資源の摂取は自然を確実に失ってしまうけれど、

          自分達の手の範囲で出来ることからは、大地の自然は失われない。

          自然の木を薪にしたパンの焼き方は大昔から受け継がれてきました。

          このやり方であれば健康な自然が維持されていく限り、私達と自然との関係が健全なものである

          限り、永続的に持続可能な石窯のパンが焼けます。

          電気やガスのエネルギーに頼らずに自然のままの石窯パンを焼いていたい。

          この事は自分達の愛するパンを焼く上で、とても大切に想う自然な「パンへの想い」です。

           

          <酵母と麦について>

           

          国産の小麦を使用したパン。北海道産、岩手県産を主に使用しています。

          国産小麦の日本での自給率は13%前後と言われています。

          パン用に使われる小麦に関してはその中でも1%に満たないとも言われています。

          欧米の小麦は日本の農家さんが作る小麦に対して安価ですが、

          その生産の方法の主力は日本で使われている多くの材木同様に

          森林の切り売りのような広大な土地での大量生産型が主のようです。

          食を支える農家さんとの関係を大切にしていきたい、そんな想いでパンを焼いています。

          パンの酵母は有機栽培のレーズンを使用した天然酵母。

          これはフランス語でルヴァンと呼ばれている天然酵母です。

          すべてのパンに動物性のもの(卵、乳製品)、砂糖類を使用していません。



           

          日月堂 国産小麦の石窯パン

           

          カンパーニュ   大 730g前後   ¥800 ハーフ ¥400

                    中 500g前後   ¥600 ハーフ ¥300

          〈原材料〉

          北海道産キタノカオリ、岩手県産ナンブ小麦全粒粉、天然酵母、塩

           

           

          レーズンのカンパーニュ 460g前後 ¥600 ハーフ ¥300

          〈原材料〉

          北海道産キタノカオリ、岩手県産ナンブ小麦全粒粉、天然酵母、カランツレーズン、塩

           

           

          イチジク&アーモンドブレッド 430g前後 ¥700 ハーフ ¥350 

          〈原材料〉

          北海道産キタノカオリ、岩手県産ナンブ小麦全粒粉、ライ麦全粒粉、天然酵母、塩

           

           

          キタノカオリ食パン 370g前後 ¥500

          〈原材料〉

          北海道産キタノカオリ、天然酵母、塩

           

           

          フルーツと木の実のハードブレッド 400g前後 ¥700 ハーフ ¥350

          〈原材料〉

          北海道産キタノカオリ小麦、ライ麦(ドイツ産)、天然酵母、カランツレーズン、

          オレンジピール、くるみ、塩

           

           

          ライ麦パン 560g前後 ¥600 ハーフ ¥300 

          〈原材料〉

          ライ麦全粒粉(ドイツ産)、北海道産キタノカオリ小麦、天然酵母、塩

          ☆ライ麦パンは夏期以外の販売となります。

           

           

          ☆季節によって販売するパンの種類が異なる場合がございます。

           予めご了承ください。ご不明な点がございましたらスタッフまでお気軽にご質問ください。

           

           

          一度にお召し上がりにならなかったり

          長く保存される場合には冷凍保存をお勧めしております。

          常温からお召し上がりになる場合や、

          冷凍保存後にお召し上がりになる場合は、

          自然解凍の後、霧吹きや指などでパンの表面を軽く湿らせてトーストして頂くと

          焼きたての食感と美味しさが味わえます。



           


          百人百様、百人百態、そして、 一人百様、一人百態 川口由一の<自然農>という世界

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            119日(土)、10日(日)の映画上映会「川口由一の自然農のしあわせ」に集まってくださった方は30人。大半の人が上映後の談話会に参加してくださった。

            以下はその報告です

             映画を観ていない人のために、川口さんの<自然農>とはどんなものなのか、川口さんの本から抜粋してみます。

             

             耕さず、肥料は施さず、農薬除草剤は用いず、雑草を敵として取り去らずとも、お米や野菜が見事に育ち実りますお話を致します。・・・

             それは僕の小さな智力能力で、思い、考えてつくり上げた一農法ではなく、一人の人間の思想、哲学、宗教・・・生命観、自然観、宇宙観から形づくり、固定させたものではありません。そうした固定したところから離れ、今までしてきた数多くの余計なこと、耕耘、施肥、施薬、除草、施設、土壌改良等から離れて、天然自然の変わることなき絶対なる法、神ながらの過不足なき営みに任せ、お米自らに備わっています完全な智力能力に任せますと見事に育ち実りゆきますお話です。

                           川口由一『妙なる畑に立ちて』(野草社)より

             

             本はこのように始まりますが、映画はこの言葉を具現化した川口自然農場の姿、そして川口さんの生き方とそのメッセージを映し出していきます。川口さんは1939年生まれで、小学校6年生で父上と死別され、中学卒業と同時に、農業を引き継がれます。慣行農業で20数年あまり営農の後、心身を損ねた時、その誤りに気付かれたといいます。以後、10年の模索・研究の末、自然農の世界を切り開いていかれました。

             

            上映後の談話会の報告に戻りますが、今、有機農を営んでおられる松下さん(ふうわりファーム、日高市)、今年の2月から自然農を始めておられる小島夫妻(小島農園、飯能市)、かつて川口さんを訪ねたことのある大竹さん、内村さん、自然農の世界から野口整体へと進まれた安井夫妻(安井身体健康道場、日高市)、自由の森学園理科教師で選択講座『自然』を担当している伊藤さん、川口さんが教える赤目自然塾まで行ってきたという高校生、というふうに、この映画が人を集めてくれたのですね。集まった方々の環によって、自然農の世界から社会・世界・今という時代を考えようとする場を、短い時間ではありましたがつくることができたと思います。いくつかの声を紹介します。

             松下さんは、川口さんの世界には、自然に向き合う哲学がある、川口さんは哲学者のような方だ、考えさせられることがいっぱいありました、といっていました。この言葉は、川口さんの自然農から見える世界は、3・11後ということを考えるとき、新たな光を投げかけているという和井田さん(春日部市、社会科教員)の言葉と呼応するものだと思います。

            小島直子さんは、自分たちは、今、耕していて、以前この映画を観た時は、耕さないということに目がいっていたけど、今日はちがうことが見えてきた、と言っていました。生命の巡りの世界、いのちを育む農の世界とその幸せということを直子さんは言っていたのだろうと僕は想像しています。数日前に訪ねた小島農園のたぬきの畑では、長男のシンくんが遊びながら、しかし、しっかりと収穫の手伝いをしていました。「おいしそうなチンゲン菜みつけてね」とお父さんのタケさんがいうと、あたりを見まわして「これが、おいしそう」とはさみをもって、野菜たちとお話をしている情景がとても自然で、まれにみる風景でもありました。シンくんは保育園より畑のほうがが楽しくて、毎日いっしょに畑にきているそうです。タケさんは裸足で畑を歩いていました。

             

            耕す――耕さないということは、自然農を農法として見ると、ひっかかるところなので、小峰さんという方が農業の専門家の立場から説明をはじめる場面があり、安井さんが少し強く、ここでは議論はやめましょうと制する一幕がありました。そのときは、どうしたものかとぼくは戸惑ったのですが、後になって考えてみると、安井さんは、ここは川口さんの世界をしっかり受け止めることに気持を集中しませんかということが言いたかったに違いない、と思い、納得しました。

            川口さんの切り拓いた自然農の世界は、現代の農業と私たちの日常生活全体の根底にある世界観を見つめ直し、対峙したすえに、発見し、培われたもので、それを語る言葉も、それに触れる感性も、異数の世界だと言えるものです。

             自然を語る、などと僕たちは、よく言いますが、あらためて立ち止まり、これまでの言葉を捨てるのでなくては、何も始まらないのだと思います。出来合いの言葉で、農を語ることを止めることから川口さんは始めたのにちがいないのですから。見ること、感ずること、聴くこと、相対すること・・・身体的なところから始めて、長い時間のあとで、新しい言葉が生み出され、そしてまた、見ること、感ずること・・・へと、もどっていく。こういう営みに思いを致すことが大切なのだと思います。

             

             映画のつくられ方ということにも話が及びました。慣行農業から自然農へといたる10年の模索・研究のプロセスを映画の中で表現できなかったのかということです。映画は、問題を探っていくさまを進行形で撮っていくのではなく、川口さんがたどり着いた世界をメッセージとして伝える形になっているといえますから、僕自身も似た思いを持っていました。これは、1日目に、伊藤さんが会の後、話したときに言っていたことなのですが、一日たって、次の日の談話会では、僕はこのことについて、次のように言いました。

             川口さんは彼のたどり着いた世界(答え)をメッセージとして届けています。10年間の模索(プロセス)を知りたいという僕たちの気持ちは、何から何まで知りたいということになるのではないか。そのことは、彼のメッセージを導きとして、僕たち一人一人が畑に立ってやるしかないことではないのかと思う。

             

             川口さんの本の「春の生命」の章を読み進むと次のように書かれています。

             

             大切なことが一つあります。僕の言葉に決して執われてはいけません。僕の示す数字に執われてはいけません。言葉通り、数字通りに行ってはいけません。言葉、数字の奥にある理に心を向けられて、その理を悟り識ってゆかれてください。僕とあなたとの違いがあります。同じ一つの生命ですが、個々の違いがあります。僕とあなたの住んでいる場所が異なります。気候風土が異なります。同時に作物の個々の性の相違があります。百人百様、百人百態、また一人百様、一人百態となるのが真の姿であり、本来のあり方です。固定したもの、決まったものは何もないのです。天然自然の理を悟ること、自らの内に宿し蔵している神ながらの智力能力を、僕の言葉や数字からの働きかけによって目覚めさせてやることが大切です。僕が発します言葉の生命、言霊が、皆様の内にある霊と共鳴して、目覚めてゆかれることが大切です。

                         川口由一『妙なる畑に立ちて』(野草社)より

             

             参加してくださった方々、協力してくださった方々、ありがとう。この文章を最後まで読んでくださった方、ありがとう。         (上野文康)



            11月、日月堂の映画上映やコンサート案内

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              日月堂セミナー《 地球の映画小屋 》 第3回  Cafe日月堂2階にて

              ドキュメンタリー映画(製作 ナマケモノ倶楽部)


              川口由一の自然農というしあわせ 

              第1回    11月9日(土)

              第2回      10日(日)

                               開場 17時10分

                             上映 17時30分〜18時30分

                             上映後 談話会(自由参加)    

               
              要予約 
              Cafe日月堂にて直接か、

              電話042(978)6263まで または

                        メール cafenichigetsudo@hotmail.co.jp まで

              料金 大人 1300円 高校生以下 1000

              日月堂ライブ案内

              ウードによるアラブ音楽とアラブ世界への誘い

              常味裕司ウードライブ



              11月17日(日)18時30分開場

                              
              19時開演

              会場  Cafe 日月堂

               

              昨年の冬、すばらしいアラブ音楽とウードの世界との出会いをつくってくれた常味さんのライブをまた開けることになりました。音楽を奏で、語りながら、アラブの人々とその世界を自由に語る楽しく充実した時間が、常味さんとまたやって来ます。 シリア内戦というきびしい現実が伝えられる今、もう一方で、アラブ文化の伝統にふれる時間をつくっていきたいと思います。多くの方の御来場をお待ちしています。


              11月からのアロマテラピー講座 講師 小島香穂梨さん

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                生活を彩るアロマライフ講座 ☆冬☆ at Cafe日月堂
                お家の中で過ごす時間が増え始める季節
                のんびりゆるゆるアロマライフでほっこりしましょ♪♪

                冬のレシピは沁み渡るような緑をイメージしたレシピでご案内いたします

                 



                【生活を彩るアロマライフ講座 ☆冬☆のご案内】
                ※1ヶ月毎の開催で行うレッスンもありますが、Cafe日月堂さんでは3つの講座を1回のレッスンにまとめて行います。

                ★11月 翡翠色 ローズマリーのクリーム
                お肌に活力を与えシミ、シワにも効果的といわれるローズマリーを使った
                美しい翡翠色のクリームはピンポイントケアにおすすめです。


                ★12月 森のキャンドル
                森をイメージしたキャンドル作りです。
                一年の締めくくりをゆったりと柔かな灯りで過ごしましょう。


                ★2014年1月 冬のクリーム
                大変好評だった夏万能クリームに変わり、冬クリームのご案内。
                心もからだもほっこりするようなクリームはお顔をはじめ、
                リップケア、ハンドケアと全身にお使い頂けるレシピでご案内致します。


                別会場でのレッスンの様子
                生活を彩る香りライフ☆夏☆
                生活を彩る香りライフ☆秋☆

                 




                日時:11月11日(月)10時〜12時

                場所:
                Cafe日月堂
                http://www.cafenichigetsudo.com
                住所:〒 350-1251 埼玉県日高市高麗本郷729-1
                電話:日月堂 042-978-6263

                受講料:5,700円(カフェさんのアロマ講座特別メニュー おやつとお茶つき)

                定員:6名 (最小遂行人数3名)

                持ち物:
                ・筆記用具



                【お申込み】送信フォームまたはメールまでお名前・ご連絡先・参加人数をご連絡下さい。
                送信フォーム
                ・メール:psychetime☆gmail.com (☆を@に変えて下さい) 
                ※子様連れの方はお気軽にご相談ください。
                キャンセルについて
                ♡キャンセルされる方はできるだけお早めにお知らせ下さい。レッスン前日よりキャンセル料2,000円を頂きます。予めご了承頂きますようお願い申し上げます。



                冬レッスンで皆様にお会い出来る事を楽しみにしております。


                 

                 

                ライ麦パン Rye Bread

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                  いかがお過ごしでしょうか。
                  10月に入って夏の間 焼いていなかったライ麦パンを再開しました。

                  ライ麦の栄養価はとっても高いため夏の間は他のどのパンよりも早く傷んでしまいます。
                  とくにライ麦を丸ごと挽いた全粒粉では栄養価がさらに高まるため、高温多湿の夏の菌は喜んでしまいます。
                  逆に考えればそれだけ生命力に満ちたライ麦全粒粉のたくましさに魅力を知ることができます。

                  ライ麦全粒粉を70%、北海道産小麦を30%、天然酵母で焼き上げています。
                  200度前後の温度で長い時には90分も窯に入れて焼き上げています。
                  たっぷり含まれたミネラルやビタミン、食物繊維ももちろん魅力なのですが、
                  ライ麦特有の香ばしい生命力に満ちた味わいも嬉しいパンです。

                  他のどのパンの食べ方にもお勧めしていますが、とくにこのライ麦パンは
                  お召し上がり頂く際に、スライス後 軽く霧吹きなどで水気を含ませてからトーストして
                  頂くと、とっても香ばしい味わいが楽しめます。
                  ぜひお試しください。
                  ホール 540g前後 ¥600 ハーフ¥300

                  明日、10月最初の千寿さんのヨガクラス 

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                    秋晴れの心地よい10月の始まりです。
                    紅葉にはまだですが、緑の葉の色は来年の春までしばしのお別れです。

                    明日は10月始まりの吉原さんのヨガクラスがあります。
                    2Fの天窓から暖かい日差しが差し込むのはとても心地が良いですね。
                    毎週金曜日、ヨガ教室があります。是非ご参加してみてください。

                    以下は最近とても心に残った千寿さんの言葉です。




                    毎日色んな人に会うけど、みんな一生懸命生きてる


                    でも一生懸命すぎると、外側をガッチリかたーくして芯の柔らかい部分が傷つかないように必死で守っているように見える。

                    ほんとは、外がやわらかくてどんなにどんなに傷ついても、中心がいつも強くて元気であると良いのだろう。

                    果物だってその方が美味しいし。

                    ウェルカム10月!

                    By 吉原千寿 ヨガクラス


                    10月、ふうわりファームさんの野菜、木曜日と土曜日

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                      10月になりました。
                      季節が変わり長袖に変わり始める頃から、季節の変化は空気にも感じられます。
                      夏の暑い頃の事を思うと気持ちも自然と少しずつ変化しているような気がします。
                      実は先日割合ひどく腰を痛めてしまいました。
                      これも季節の変化に伴って出て来たものなのかも知れないと思います。

                      それにしても30代そこそこの人間が急に腰を痛めて、
                      歩くのもままならない姿というのも周りのスタッフには面目無いと感じつつ、
                      ひーひー叫びながら(心の中では「おれ、うるさいなあ!」と思いつつ)、
                      薪で火をつくりながら、遅くまでパンを焼いていました。
                      秋めいて来てからというもの、夏のひどく暑い頃と比べて随分
                      天然酵母でつくるパンが元気を取り戻してきました。
                      夏はやはり彼らにも、すこし苦しい季節のようです。

                      腰を痛めて3日目くらいにはようやく映画でチャップリンが歩く感じ
                      (ちょこちょこした歩き方)くらいまで回復してきました。
                      スタッフにはどうか、かわいそうと思わないで、出来れば笑ってやってくださいと
                      お願いするのですが、やはり少々かわいそうな姿に見て取れるようで、
                      皆さんに申し訳ない日々でした。

                      さて、つまらない話を長々と書いてしまったのですが、
                      明日は10月になって、ふうわりファームさんの野菜の日が木曜日と土曜日に
                      変わりました。
                      日高市でご自分が作られている有機肥料を用いて
                      無農薬でみずみずしい元気な野菜を育てられているふうわりファームさんの野菜を
                      週に二日間、10月からは毎週木曜日と土曜日にカフェ日月堂にて
                      販売させてもらっています。
                      季節の野菜が並ぶのをいつも楽しみにしています。
                      季節の野菜だから自分たちの体にも暮らしにも自然と美味しく馴染んで行きます。

                      ご来店の方々にも楽しんでもらえたら嬉しいです。
                      ではまた。








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