11月、日月堂の映画上映やコンサート案内

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    日月堂セミナー《 地球の映画小屋 》 第3回  Cafe日月堂2階にて

    ドキュメンタリー映画(製作 ナマケモノ倶楽部)


    川口由一の自然農というしあわせ 

    第1回    11月9日(土)

    第2回      10日(日)

                     開場 17時10分

                   上映 17時30分〜18時30分

                   上映後 談話会(自由参加)    

     
    要予約 
    Cafe日月堂にて直接か、

    電話042(978)6263まで または

              メール cafenichigetsudo@hotmail.co.jp まで

    料金 大人 1300円 高校生以下 1000

    日月堂ライブ案内

    ウードによるアラブ音楽とアラブ世界への誘い

    常味裕司ウードライブ



    11月17日(日)18時30分開場

                    
    19時開演

    会場  Cafe 日月堂

     

    昨年の冬、すばらしいアラブ音楽とウードの世界との出会いをつくってくれた常味さんのライブをまた開けることになりました。音楽を奏で、語りながら、アラブの人々とその世界を自由に語る楽しく充実した時間が、常味さんとまたやって来ます。 シリア内戦というきびしい現実が伝えられる今、もう一方で、アラブ文化の伝統にふれる時間をつくっていきたいと思います。多くの方の御来場をお待ちしています。


    11月からのアロマテラピー講座 講師 小島香穂梨さん

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      生活を彩るアロマライフ講座 ☆冬☆ at Cafe日月堂
      お家の中で過ごす時間が増え始める季節
      のんびりゆるゆるアロマライフでほっこりしましょ♪♪

      冬のレシピは沁み渡るような緑をイメージしたレシピでご案内いたします

       



      【生活を彩るアロマライフ講座 ☆冬☆のご案内】
      ※1ヶ月毎の開催で行うレッスンもありますが、Cafe日月堂さんでは3つの講座を1回のレッスンにまとめて行います。

      ★11月 翡翠色 ローズマリーのクリーム
      お肌に活力を与えシミ、シワにも効果的といわれるローズマリーを使った
      美しい翡翠色のクリームはピンポイントケアにおすすめです。


      ★12月 森のキャンドル
      森をイメージしたキャンドル作りです。
      一年の締めくくりをゆったりと柔かな灯りで過ごしましょう。


      ★2014年1月 冬のクリーム
      大変好評だった夏万能クリームに変わり、冬クリームのご案内。
      心もからだもほっこりするようなクリームはお顔をはじめ、
      リップケア、ハンドケアと全身にお使い頂けるレシピでご案内致します。


      別会場でのレッスンの様子
      生活を彩る香りライフ☆夏☆
      生活を彩る香りライフ☆秋☆

       




      日時:11月11日(月)10時〜12時

      場所:
      Cafe日月堂
      http://www.cafenichigetsudo.com
      住所:〒 350-1251 埼玉県日高市高麗本郷729-1
      電話:日月堂 042-978-6263

      受講料:5,700円(カフェさんのアロマ講座特別メニュー おやつとお茶つき)

      定員:6名 (最小遂行人数3名)

      持ち物:
      ・筆記用具



      【お申込み】送信フォームまたはメールまでお名前・ご連絡先・参加人数をご連絡下さい。
      送信フォーム
      ・メール:psychetime☆gmail.com (☆を@に変えて下さい) 
      ※子様連れの方はお気軽にご相談ください。
      キャンセルについて
      ♡キャンセルされる方はできるだけお早めにお知らせ下さい。レッスン前日よりキャンセル料2,000円を頂きます。予めご了承頂きますようお願い申し上げます。



      冬レッスンで皆様にお会い出来る事を楽しみにしております。


       

       

      ライ麦パン Rye Bread

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        いかがお過ごしでしょうか。
        10月に入って夏の間 焼いていなかったライ麦パンを再開しました。

        ライ麦の栄養価はとっても高いため夏の間は他のどのパンよりも早く傷んでしまいます。
        とくにライ麦を丸ごと挽いた全粒粉では栄養価がさらに高まるため、高温多湿の夏の菌は喜んでしまいます。
        逆に考えればそれだけ生命力に満ちたライ麦全粒粉のたくましさに魅力を知ることができます。

        ライ麦全粒粉を70%、北海道産小麦を30%、天然酵母で焼き上げています。
        200度前後の温度で長い時には90分も窯に入れて焼き上げています。
        たっぷり含まれたミネラルやビタミン、食物繊維ももちろん魅力なのですが、
        ライ麦特有の香ばしい生命力に満ちた味わいも嬉しいパンです。

        他のどのパンの食べ方にもお勧めしていますが、とくにこのライ麦パンは
        お召し上がり頂く際に、スライス後 軽く霧吹きなどで水気を含ませてからトーストして
        頂くと、とっても香ばしい味わいが楽しめます。
        ぜひお試しください。
        ホール 540g前後 ¥600 ハーフ¥300

        明日、10月最初の千寿さんのヨガクラス 

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          秋晴れの心地よい10月の始まりです。
          紅葉にはまだですが、緑の葉の色は来年の春までしばしのお別れです。

          明日は10月始まりの吉原さんのヨガクラスがあります。
          2Fの天窓から暖かい日差しが差し込むのはとても心地が良いですね。
          毎週金曜日、ヨガ教室があります。是非ご参加してみてください。

          以下は最近とても心に残った千寿さんの言葉です。




          毎日色んな人に会うけど、みんな一生懸命生きてる


          でも一生懸命すぎると、外側をガッチリかたーくして芯の柔らかい部分が傷つかないように必死で守っているように見える。

          ほんとは、外がやわらかくてどんなにどんなに傷ついても、中心がいつも強くて元気であると良いのだろう。

          果物だってその方が美味しいし。

          ウェルカム10月!

          By 吉原千寿 ヨガクラス


          10月、ふうわりファームさんの野菜、木曜日と土曜日

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            10月になりました。
            季節が変わり長袖に変わり始める頃から、季節の変化は空気にも感じられます。
            夏の暑い頃の事を思うと気持ちも自然と少しずつ変化しているような気がします。
            実は先日割合ひどく腰を痛めてしまいました。
            これも季節の変化に伴って出て来たものなのかも知れないと思います。

            それにしても30代そこそこの人間が急に腰を痛めて、
            歩くのもままならない姿というのも周りのスタッフには面目無いと感じつつ、
            ひーひー叫びながら(心の中では「おれ、うるさいなあ!」と思いつつ)、
            薪で火をつくりながら、遅くまでパンを焼いていました。
            秋めいて来てからというもの、夏のひどく暑い頃と比べて随分
            天然酵母でつくるパンが元気を取り戻してきました。
            夏はやはり彼らにも、すこし苦しい季節のようです。

            腰を痛めて3日目くらいにはようやく映画でチャップリンが歩く感じ
            (ちょこちょこした歩き方)くらいまで回復してきました。
            スタッフにはどうか、かわいそうと思わないで、出来れば笑ってやってくださいと
            お願いするのですが、やはり少々かわいそうな姿に見て取れるようで、
            皆さんに申し訳ない日々でした。

            さて、つまらない話を長々と書いてしまったのですが、
            明日は10月になって、ふうわりファームさんの野菜の日が木曜日と土曜日に
            変わりました。
            日高市でご自分が作られている有機肥料を用いて
            無農薬でみずみずしい元気な野菜を育てられているふうわりファームさんの野菜を
            週に二日間、10月からは毎週木曜日と土曜日にカフェ日月堂にて
            販売させてもらっています。
            季節の野菜が並ぶのをいつも楽しみにしています。
            季節の野菜だから自分たちの体にも暮らしにも自然と美味しく馴染んで行きます。

            ご来店の方々にも楽しんでもらえたら嬉しいです。
            ではまた。







            明日、秋の日月堂ヨガ と ふうわりファーム野菜。

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              いかがお過ごしょうか。
              テラスからはまだ木の葉の明るい緑の瑞々しさが美しい日々です。
              しかし空気はすっかり秋の匂いになって来ました。
              カフェは日々明るいスタッフに支えながら、
              そして目前の川の水や木、感じられる空気や自然にしっかり助けられながら
              ゆっくり動いております。

              明日は毎週金曜日に行われる吉原千寿さんのヨガ教室、
              そして地元 日高市で有機無農薬野菜を作られている、
              ふうわりファームさんの瑞々しい生き生きした野菜が届けられる日です。

              明日はどんな元気な姿の有機野菜が届けられるのでしょうか。
              今からとても楽しみです。

              ふうわりファームさんの有機無農薬野菜  日月堂1F テラス
              心と身体の呼吸 吉原さんのヨガ教室 日月堂2F


              10月13日(日)、貸切プランの為、15時 閉店のお知らせ。

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                Cafe 日月堂ご利用のお客様へ

                10月13日(日)はご結婚のお祝いパーティーにて貸切プランをご利用頂くため、
                大変申し訳ありませんが、この日は14時ラストオーダー、15時に閉店とさせて頂きます。
                当日ご利用のお客様にはご迷惑をおかけしますが、予めご了承ください。


                日月堂通信 その3  2013年9月15日

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                   日月堂通信 その3  2013年9月15日

                  社会は変わってきている  

                   前に書いたことにつづけて、もう少しMさんのことを書いてみたい。Mさんは美術(絵画)の教師だった。自由の森学園の美術の授業では、一つの作品を何カ月もかかって仕上げていくことが多い。これは中学1年生でも同じことだ。生徒は、それ以前の絵を描いた経験を忘れることをせまられる。石がモチーフになれば、石を見ることに取り組む。そして、最終的には、石を白い紙に自由に表現することが求められるが、そこに辿りつくまでには、紙と絵具と絵筆を手にして、一人ひとりが石と自分との対話を続けなくてはならない。一つの石をめぐって、いろとかたち、光と陰、質感、外部と内部、周囲の空間、視線の位置、自分にとってのイメージ・・・それらを認識・判断し総合していくこと、これをすべてじぶんでやっていくことになる。それが絵を描くこと。葛藤に限りはない。Mさんたちが取り組んできたのはこういう美術の授業だが、これを身近に見て、ぼくが小中学校で受けた美術の授業というのは一体何だったのだろうと思うことが何度もあった。

                   

                  ぼくは自由の森学園で社会科の教員として26年間務めた。社会科だから、美術とは、かなり様子がちがう。大学生活の6年間をとおして、大学での学問以上に、加藤周一から始まり、小田実、吉本隆明、鶴見俊輔の著書を読むことが自分にとっての学問になった。卒業後、社会科の授業をするようになっても、この自分流の学問が基盤になったが、高校生や中学生を相手の授業にそれを生かすことがどれだけできたか、自信はない。

                  むしろ、授業で生徒たちと繰り返し考えてきたのは、大量生産・大量消費、経済効率最優先の世界がますますきつさをましていくなかで、ぼくたちはどんなふうに生きていけばいいのかということだ。こんな大ざっぱな言い方はやめて、具体例をあげると、1本のバナナを通して、日本の消費者とフィリッピンのバナナ農園の人々の関係がどのようにつながっているか、どれだけ不公平なことになっているかという授業は何度も繰り返しやってきた。この問題は、今は亡き鶴見良行さんが現地を歩き『バナナと日本人』(岩波新書)にまとめ、アジア太平洋センターが『人を喰うバナナ』というスライド教材化することで社会に広がり、多くの人が考えるようになった。そのなかで、ネグロスバナナのフェアトレード(公正貿易)も始まった。いまでも、バナナを買うときはいつもこの問題を考えている自分がいる。バナナをめぐる南北格差や不公正はほとんど変わっていないように見える。

                  しかし、そんなふうに言ってすませるのがだめなのだと思う。少しづつ、確実に社会が変わってきている、その事例をあげていくことが大切ではないか。フェアトレードバナナは増えているし、安く買い求めやすくなっている。何よりも、この社会を変えたいと考えている若者が増えている。  (日月堂 上野文康)


                  言葉 正木 高志さんの想い。

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                     五輪誘致のプレスミーティングで、放射能汚染水もれに関する記者たちの厳しい質問にしどろもどろの回答をする日本代表をみて、東京はないものと高を括っていた。
                    甘かったなと、われながら思う。

                    私情をはさまずに冷静に考えてみれば、意外でもなんでもなく、当然の結果だった。
                    原発事故を理由に東京開催がなくなったとしたら、世界が「原発の危険」を認めたことになる。
                    まだまだ原発をつくり続けようとしている原子力マフィアが、そんな決定をゆるすわけがない。
                    原発の利権にくらべればIOC委員へのロビー活動費用なんて安いものである。

                    グローバル企業(=原子力マフィア)は東京誘致に成功したことで大きな利益をえた。
                    (1) まず、これで原発の安全性が公式に認められたことになる。
                    (2) そして日本は五輪誘致を歓迎し、喜んでこれからもフクシマの事実を隠しつづけるだろう。
                    (3) さらにTPPで東京五輪の利権をしゃぶりつくすことができる。

                    甘さは五輪誘致を日本の問題とみていたことにあった。
                    オリンピック興業はすでにグローバル企業に買い占められ、乗っ取られており、もはや国家の事業ではない。
                    原子力マフィアにとってみれば、どこで開催するかなど些末なことにすぎず、重要なのは「原発の安全神話をまもること」だったろう

                    安倍首相の嘘は計算されつくした演技だと思う。
                    汚染水がブロックできないから、情報を完全ブロックすることにした。
                    プロデューサーはグローバリスト、ディレクターはアメリカのシンクタンクだ。

                    もうこんな国に住みたくない!という悲鳴さえ聞こえてくる。
                    賛成だ。
                    こんな国は捨てよう!
                    私たちは地球市民だ!

                    グローバリストは、とっくに国を捨てている。
                    国民を切り捨て、国家を超えた、グローバル企業。
                    だから国民や国土に対してこんなに無慈悲なことができるのだ。
                    ナショナリズムは国民のものではない。1%のグローバリストが99%の国民を支配するために煽っているにすぎない。

                    原発を本気でなくそうと思うなら、私たちは国家を超える思考と戦略を、むしろ彼らから学ぶべきではないだろうか。
                    国家意識を超えてglobal people として取り組んではじめて、乗り越える道が見えてくる。
                    国家はもう古い。

                    今日は911。
                    大惨事のショックに便乗して、グローバル資本がアメリカを乗っ取りはじめた日だ。
                    民営化や規制緩和による市場原理主義とは弱肉強食のこと。
                    あの日からアメリカの弱者は切り捨てられ、食い物にされていった
                    そしてこの12年間に、アメリカはグローバリズムの植民地になってしまった。

                    その同じグローバリズムが、311ショックに便乗して、巨大な津波のように日本に襲いかかってきた。
                    グローバリズムにコントロールされたナショナリズムほど危険なものはない。
                    そしてオリンピックほどナショナリズムを煽るものはない。




                    先人たちの死、生きていく私たち

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                       今年の4月に、前の職場であった自由の森学園(点数序列の教育をやめた学校、埼玉県飯能市)での先輩教師であり、芸術家であったMさんが亡くなられた。訃報を友人から聞いたときから、彼の魂の鼓動のような何かが響いて来て、今も鳴りやまない。少しずつその響きは低くなってはいるのだが。その情熱がたぐいまれであったからだろう、と確信する、教育と芸術における自由の追求において。彼は、だいたいいつも、少し怒っているように、強い語気で語る人であった。何事においても、出来合いのもので、小さな満足に安住しているのが彼の中の芸術家がゆるさなかったのだろう。しかし、やさしさとゆとりがあった。努力して、すぐ出る結果になど頓着していなかったからだろう。あんな人は、そうそういる人ではないのだ。

                      訃報を聞いた夜のことだ。ぼくの机のわきに置いてある林竹二『若く美しくなったソクラテス』(田畑書店)を手に取って開くと、Mさんが、図書室の発行するミニコミ誌に寄せた、この書を勧める書評がはさまっていた。Mさんの書いた書評をはさんでおいた林竹二のソクラテス研究の書が、ぼくのすぐ手に取れるところにあったことで、このとき、Mさん、林竹二、ソクラテス、わたしの間に特別の強度を持った何ものかが生れたのだと思っている。この本は、20年くらい前の夏休みに読み、その感動を、夏休み明けにMさんに伝えると、彼もしばらく前に読んで強く共鳴したと語って、感動を共有していた本だった。林竹二を、Mさんの記憶とともに、あらためて読むということが、この春から、このようにして、ぼくに起った。ぼくは林竹二に出会ったことはないが、Mさんは林竹二と交流があり、じかに教わった経験がある。Mさんも林竹二も亡くなったが、二人の著書は、今、ぼくの中で交響する場を持って生きている。

                       

                      Mさんには美術教育論集『ピカソの手』という著書がある。彼は中学校の生徒を相手に絵画の授業をやっていたのだが、その区切りごとに書いた絵画の方法論=絵画の冒険へのデッサンのような文章が集めてある。この書の特異なところは、美術の分野への過剰なまでの哲学や文学の介入・交差にあると思う。そして、そのことがこの書をたぐいまれなものにしている。この本も、今ぼくは少しずつ読み続けている。彼がこの本をのこしておいてくれて本当に良かったと思う。                        

                       

                      一人の先輩の死が、人間の書き残した本を読み継ぐ情念に点火してくれたのだと思います。この数年のあいだに、ぼくにとって、特別な先人が亡くなりました。この先人たちの死と、そして遺された作品とどのように向き合うか、はっきりしないままに月日をすごしていたのです。Mさんと林竹二の著書を読むことと、並行するように、ぼくは、もう一度、この先人たちの仕事を今読み返していくことを始めました。この先人とは、2007年に亡くなった小田実、2008年に亡くなった加藤周一、そして2012年に亡くなった吉本隆明です。                      (日月堂 上野文康)




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