杉原 敬さん が造る 日月堂 の『扉』

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    Cafe 日月堂の母屋の棟梁、杉原敬さんが現在扉を製作しています。

    高さ2メートルを有に越える栗の木を使った立派な扉です。

    飯能にある彼の仕事場へ先日見せてもらいに行きました。

    大工棟梁、建築家として杉原さんを知る人は多いでしょう。

    伝統工法で建築する職人であり、その建物をみる人間を驚かせます。

    自分の暮らしの側に彼の建てる様な『家』がもっとあちらこちらにあったならと、

    時折そのような想いに耽ってしまいます。


    この扉を見ていると

    扉というモノの重量感とその厚みに感動します。

    扉に保たせる重量感と繊細な仕事が彼の持つ職人の「手」に重なります。

    もうじきこのそのような扉がつくと思うと、ワクワクしてしまいます。


    まだ春にはすこし遠いのですが、

    この扉を開け閉めして穏やかな風が出入りする日が待ち遠しいです。



    コメント
    伝統工法をユネスコ無形文化遺産へ!のあの動画で知りました。感動!
    福島でがんばっておられるとのこと。応援してますW!
    「・・・故郷・・・半分は、この継がれてきた伝統の構法がぼくの故郷です」←泣けました!

    また遊びに来ます!がんば!!!!!!!!!!
    • ち−ぼ−
    • 2015/05/10 4:41 PM
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