竹内弘真の写真表現展のお知らせ

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     竹内弘真の写真表現展のお知らせ

     Cafe日月堂では、竹内弘真がアフリカ・アンゴラの十代の青年たちの存在と向き合った作品展『たなごころ』を2月(日にち未定)より、堂内の壁面をつかって行います。1月20日には、小林茂監督を迎えて、ケニヤの少年の存在と向き合った作品『チョコラ』上映をふくむ小林茂監督と語る会を開催しますので、アフリカとの出会いが続きます。そういえば、何年か前、僕が学校で担任をしていたクラスの生徒が夏休みにケニヤに行き、そこで撮影中の小林監督に出会い、私の話題になったということがありました。小林監督は私の知人ですので。ひとは、どんな縁で出会いが生れるかわからないものです。ここ、日月堂の企画においても、どんな出会いが生れるかわかりません。来てくれたひとに、いい出会いがうまれることを願います。


    企画者 上野 文康

     

     

     

     

    Profile

    竹内弘真 Takeuchi hiromasa1973年東京生まれ。自由の森学園中学校・高等学校卒業。国際基督教大学教養学部国際関係学科卒業(社会学)。広告制作会社勤務等を経て、2003年、内戦終結直後のアフリカ・アンゴラへ渡り、戦渦で肉親をなくした十代の少年少女たちを取材。これを機にフリーランスに。2004年「このほしのまん中で 〜アンゴラ・十代の肖像〜」「たなごころ」発表。両作品は写真集、新宿ニコンサロンでの写真展のほか、各地の中学校・高校・大学を総合学習の題材等としても巡回した。

    現在は三浦半島の海岸線をフィールドに、そこに暮らす人々の肖像写真の撮影を継続中。2010年、resist写真塾(主宰 吉永マサユキ・森山大道)修了。三浦半島在住。二児の父。

    HP : www.takeuchi-hiromasa.com

     

    <作品概要>

    たなごころ アフリカ・アンゴラ。内戦を生き抜いた十代と出会う。

    アフリカ南部のアンゴラ共和国。

    1975年の独立以来、2002年まで27年間にわたり続いた内戦は、子どもたちにも大きな犠牲を強いました。多くの子どもたちが、戦争孤児やストリートチルドレンとなりました。

    2003年夏、NGOが運営する、そうした子どもたちの保護・教育施設「こどものまち」を訪ねました。そこで出会ったのは、多くを失いながらも、十代の少年少女として当たり前の青春を求めて生きる子どもたちでした。

    あれから10年。和平が定着し経済の活況のニュースも聞かれるようになったアンゴラで、写真の中の彼らが今どのように生きているかは分かりません。


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